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売れました!マーケットに出ていなかった土地 – N

売れました!マーケットに出ていなかった土地 – N Berenice Pl Los Angeles CA 90031

ロサンゼルスダウンタウン付近の丘陵地の土地の売買が成立しました。私は購入を希望するバイヤーのためにある土地所有者と交渉、交渉がうまくいって売買が成立しました。8084 SQFTの緩やかな斜面地ですが、 $180,000で売れました。 コロナウィルスで自宅待機令が出ている中での取引でしたので、セラー、バイヤーともに私はお会いすることはなく、電話とメールなどですべての取引をすすめました。エスクロー会社、タイトル会社もオフィスには誰もいませんが、通常のスピードですべて機能していて、ロサンゼルス市から取り寄せる必要があった書類もすぐに送られてきました。登記所は閉まっていますが、最近はオンラインでの登記が急速に広まっていて、登記にも問題はありませんでした。 今回のように、現在売り出されていない家や土地であっても、交渉がうまくいけば購入できることがあります。特にコロナウィルスのために経済の先行きを心配する方が多くなっている現在は、正しい価格できちんと購入の意思を伝えれば、オーナーが売る決断をする可能性は通常よりも高いと思います。 マーケットに出ていない不動産の購入をお考えの方、ぜひご相談ください。  

物件を見る前にオファーを出す方法ーSubject

物件を見る前にオファーを出す方法ーSubject to Inspection

Subject to Inspectionという言葉を聞いたことがありますか? コロナウィルスの影響で不動産の見学が制限されている今(とはいえ、空き家やオーナーが一時立ち退いている物件は見学可能)、物件の内部が自由に見れないことがあります。バーチャルツアーなどで、驚くほど内部の様子がよくわかる物件がほとんどですが、やはり自分の目で見たいバイヤー、あるいは自分の目で見て確認した人に売りたいセラーがいるのが事実。そこで役立つのが”Subject to Inspection”オファーです。 サブジェクト・インスペクション・オファーとは、簡単に言うと「バイヤーが実際に家の中を見て、納得できなかったらすぐにキャンセルすることが許されているオファー(契約案)」のことです。通常は「見学は、購入価格3%のデポジットを預ける前にさせてください」、という文言も付け加えます。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]