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こんにちは!

ユカリ・トラヴイスはロサンゼルス市に在住する日本人リアルターです。皆様の不動産の売買を日本語でお手伝いいたします。ロサンゼルス市やパサデナ市周辺、バレー方面で不動産をお探しの方、どうぞお気軽に日本語でお電話またはメールしてください。

Dilbeck不動産

私が所属するDilbeck Real Estateはロサンゼルス市の北にあるラキニャタ市に本社をおく1950年に設立された不動産会社で、650人以上のフルタイムのリアルターと提携しています。Dilbeckは家族経営の会社で、きめ細かいサービスには定評があります。

サービスエリア

ロサンゼルスダウンタウン、ロサンゼルス市北東部をはじめ、パサデナ、サウスパサデナ、アルタデナ、サンマリノ、アルケディア、シラマドレ、ラキニャタ、ラクレセンタ、スタジオシティ周辺、バレー方面はお任せください。これ以外の地区もぜひご相談下さい。

英語での交渉力

ユカリ・トラヴィスは完全なバイリンガル・バイカルチャーです。相手の言葉の奥を読み、信頼関係を築いた上での交渉には自信があります。日本語を話さない多くのお客様が私をアメリカ人リアルターとして信頼し、大切なご自宅の売買を任せていただいています。

盛況でした。10月21日DTLAアートディストリクト コンドミニアムウォーキン

10月21日土曜日にロサンゼルスダウンタウンで開催したコンドミニアムウォーキングツアーですが、おかげさまで定員にほぼ近い人数の方にご参加いただきました。ありがとうございました。以下がツアーの概況です。(手書きエリアマップはこちら) まずアートディストリクト内のおしゃれなZincカフェにお集まりいただきました。 それからMoleno通り沿いのBarker Blockロフトを見学。ロフトコンプレックスの屋上にあるプールサイドからはダウンタウンの素晴らしい眺めを見渡すことができました。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

12月4日(月)サンタと一緒の無料写真撮影会! 

12月4日(月)サンタと一緒の無料写真撮影会! 

毎年恒例の撮影会。今年もDeibeckのラキャナダオフィスのサンタクロースと一緒の無料写真撮影会にぜひお越しください。 ご家族やペットと一緒、あるいはお一人でもOK!サンタクロースと一緒の記念写真を無料で撮影いたしいます。 日時;12月4日㈪ 午後3時から午後7時まで 場所:ディルベック不動産ラキャナダオフィス(1030 Foothill Blvd. La Canada CA 91011) 無料、要予約 連絡先:Yukari Travis 電話(323-314-8284)かメール(realtoryukari@gmail.com) 私Yukari Travisまでメールか電話で、3時から7時までの間のご都合の良い時間をお知らせください。サンタさんの予定はどんどん埋まってしまいます。お申し込みはお早めに!

購入する家に”許可なし増築”があるかどうかの確認方法

購入する家に”許可なし増築”があるかどうかの確認方法

前回は、許可なし増築がある家を購入する場合のリスクについて書きました。今回は、そのような許可なし増築があるかどうかを確認する方法について書いてみたいと思います。 ステップ1 :売り物件のリスティング情報に「許可なし増築がある」「ボーナスルーム」などと書かれているかどうかを確認する。 売り物件によっては宣伝文中にきちんと「許可なし増築がある」と書かれていることも多々あります。英語で言うとun-permitted addition という表現が最も一般的です。あるいはもう少しやんわりと「ボーナスルームあり」などと書かれていることもあります。一般の人が見れる宣伝文にはかかれていなくても、不動産業者用のデータベースに記載されていることもあるので、バイヤーエージェントに確認してください。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

建築許可が無い増築に要注意!バイヤーの陥りやすい落とし穴

建築許可が無い増築に要注意!バイヤーの陥りやすい落とし穴

バイヤーの陥りやすい落とし穴の一つとして、「建築許可がない増築部分がある住宅を知らずに買ってしまう」というものがあります。 南カリフォルニアの多くの地区では、住宅に増築を行うときに建築許可をとっていない住宅が非常にたくさんあります。西部無法地帯の名残なのでしょうか。ロサンゼルス市、グレンデール市、市が無いためにロサンゼルスカウンティが直接管轄してるアルタデナ、ラクレセンタの一部、パサデナの一部などは増築に関しては、建築法無法地帯といってもいいかもしれません。 オープンハウスなどで「ボーナスルーム」などと呼ばれている部屋を見たことがある人も多いと思いますが、建築許可がない居住スペースがついている家は実は非常にたくさんあります。部屋が1部屋付け足してあったり、屋根裏が寝室に改造されているぐらいはかわいいもので、中には許可のない別棟が裏庭に建っているものも。全ての部分に建築許可がある家だけを購入対象としていると、家探しが難しくなってしまうほどです。 建築許可がない増築の問題は:i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

アプレーザル(価格査定)無しで住宅ローンが組めるようになる?

アプレーザル(価格査定)無しで住宅ローンが組めるようになる?

住宅ローンを使って不動産を購入する場合、エスクローに入ってすぐローン担当者が行うのは、アプレーザル(価格査定)をオーダーすることでした。オーダーしてから、価格査定の専門家が家を実際に見に来て、完成したレポートがローン会社に届くまでは7-10日かかります。レポートが届いて初めて本格的なローンの審査が始まるのが普通です。 Freddie Macの発表によると、この住宅ローンにおける価格審査のプロセスが省略できる可能性が出てきました。Freddie’s Automated Collateral Evaluation (or ACE) というシステムを使い、既存のデータからローン会社にかかるリスクを計算、リスクが一定値より低ければ、価格査定なしでローンが下せるようになったのです。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

Just Sold! 売れました!

Just Sold! 売れました!

La Zanja Drive, Glendale CA 91207 歴史的な建築物が保存されていることで知られる高級住宅地、グレンデールのRossmoyne地区にあるとても素敵な3寝室、2.5バスルームの約1,600SQFTのゲストハウス付き一戸建て住宅です。私がバイヤーさんのお手伝いをし、リスティング価格は$949,000でしたが、$930,000で売れました。  

オファーを提出する時にバイヤーが陥りやすい7つの落とし穴

リアルター協会のrealtor.comに掲載された“バイヤーがオファーを提出する際に陥りやすい7つの落とし穴“という記事を元に、私の意見を含めてバイヤーがオファーを出す際に気を付けるべきことを書いてみたいと思います。   落とし穴1.オファーをすぐに出さない 家の購入は大切なことですし、時間をかけて考えたいと誰しも思うと思います。ただ、長く待てば待つほど、購入できる可能性は減ってしまうのが現実です。どんな家を買いたいのか(買えるのか)を、事前にイメージしておき、それに当てはまる物件が出たらすぐさまオファーを出せるように準備しておきましょう。人気物件はリスティングされてから数日でエスクローに入ってしまうことも珍しくありません。週末にオープンハウスが行われたら、月曜日がオファーの締め切りの場合もあります。即決できるよう、心の準備をしておきましょう。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

Just Leased! E Mountain Street, Glenda...

先日からリスティングしていたGlendaleの美しいスパニッシュスタイルの住宅が集まっていることが知られているRossmoyne地区にある3寝室の戸建て住宅ですが、おかげさまで先日契約済みになりました。ありがとうございました。 E Mountain Street Glendale | 3 bedroom, 2 bathroom Leased at $4500/mo | 2 year lease    

グレンデールの新リース物件 日本語イマージョンVerdugo Woodland

新リース物件のお知らせです。 E. Mountain Street, Glendale CA 91207 Rossmoyne地区という歴史的な豪邸が集まる人気エリアにある1926年築のスパニッシュスタイルの素敵な一軒家です。3寝室、2バスルーム、ダイニングルーム、暖炉付きのリビングルーム。広々したキッチンにはブレックファーストコーナーがあり、庭には人口滝が付いたソルトウォーターのプール! キッチンの外には大きなパティオがあり、パティオから滝の音を聞きながらプールを眺めているとまるで’リゾートにいるかのよう。バックヤードにはバーベキューコーナーも。ダイニングルームとリビングルームのフレンチドアを開けるともう一つパティオがあって、ホームパーティにもぴったり。マスタースイーツのバスルームは広々していてジェット付きバスタブとシャワー有。キッチンは明るく広く、ハンドメイドのタイルとタイルの床、トラディショナルなスタイルのキャビネットがいかにもスパニッシュ風。収納スペースも充実していて、地下室にも収納可。2台用ガレージ付き。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

住宅ローンの金利は条件によってこんなに違います

私が長年一緒にお仕事をさせていただいているローンスペシャリストの横山貴恵さんがすばらしいニュースレターを送ってくださいました。今回はその記事をお借りして、「ローンの金利は一定ではない」ということをご紹介します。 インターネットなどを見ると住宅ローンの金利が紹介されているページが簡単に見つかります。住宅購入をお考えのお客様の中には、このインターネットなどに載っている金利がそのまま自分のローンにも当てはまると思われている方もいらっしゃいますが、決してそうではありません。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

1031 エクスチェンジって何?

1031 エクスチェンジって何?

アメリカで不動産投資をしている人と話していると、必ずと言っていいほど話題に上るのは1031 Exchange(テンサーティワン・エクスチェンジ)。ここではこの1031 Exchangeとは何かを簡単に説明してみたいと思います。   自宅用ではなく、投資用として不動産を持っている場合、その不動産を売ると利益に対して課税されます。例えば20万ドルで購入した賃貸住宅を30万ドルで売った場合は、10万ドル(30万ドル−20万ドル)が利益となり、それに対してキャピタルゲイン課税されます。(利益を確定するには実際はもっと細かい計算が必要ですが、ここでは省きます。)キャピタルゲイン税率は収入その他の条件で変わりますが、一般的に言って10%~40%の間です。“利益の三分の一ぐらいは課税される”と覚悟しておいた方がいいと思ます。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

割り箸、要りますか?

割り箸、要りますか?

プロモーション用の割り箸を作りました。パサデナ、グレンデール、東北ロサンゼルス周辺にお住いの方で、ご自宅でのパーティやイベントなどで割りばしが必要な方がいらっしゃいましたらEmailでユカリトラヴィスrealtoryukari@gmail.comまでご連絡ください。お届けします。 この割り箸はこれまでにはあさひ学園、およびロサンゼルスのダウンタウンにあるリトル東京サービスセンターにも寄付させていただきました。  

会社から表彰されました:)

会社から表彰されました:)

私事で恐縮ですが、私の所属する不動産会社、Dilbeck不動産が毎年3月に行っている集会で、私の2016年の業績が表彰され、二つの表彰状をいただきました。 一つ目はAward of Merit という、2016年の業績が良かったエージェントに与えられる賞です。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

不動産の種類にはどのようなものがありますか??

不動産の種類にはどのようなものがありますか??

不動産の購入にはさまざまな選択肢があります。土地、一戸建て、マンション(コンドミニアム)…。不動産にはいろいろな種類があります。まずは、種別ごとのメリット、デメリットを知り、自分に合った不動産を購入しましょう。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

セラーが陥りやすい落とし穴!引っ越してから家を売るときは気をつけてください。

セラーが陥りやすい落とし穴!引っ越してから家を売るときは気をつけてください。

家を売るときには、まず引っ越しをしてから売るオーナーさんはかなりたくさんいらっしゃると思います。引っ越してしまえば、度重なる内覧のたびにスケジュールを調整したり、慌てて家の片付けをする必要もありません。後は不動産エージェントに任せて、次の家でゆっくりしていられます。   私物がなくなった家は広々としますし、掃除もステージングも自由自在にできます。内覧の予定もオープンハウスもどんどん入れられますから、売れやすくなる場合が多いと思います。そのため、売り出す前の引っ越しを勧める不動産エージェントも多いと思います。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

570 San Marino エスクロー入りしました

570 San Marino エスクロー入りしました

サンマリノの私のリスティングはバイヤーが決まり、エスクロー入りしました。現在はバックアップオファーを募集中です。ご興味がある方はぜひご連絡ください。 リスティング価格 $1,718,000 570 San Marino Ave. San Marino CA 91108 床面積2136 SQFT 敷地面積8993SQFT 3寝室、2.5バスルーム 1954年築 http://www.570sanmarino.com

中国からの資金持ち出し規制、アメリカ不動産マーケットにも影響?

中国からの資金持ち出し規制、アメリカ不動産マーケットにも影響?

中国の資本流失規制強化が世界の不動産マーケット関係者を心配させています。Bloomberg Newsの今年2月16日の報道によると、”中国人を動揺させた規制強化は昨年12月31日、国家外為管理局(SAFE)からの声明で発表”されました。”SAFEが示した新たな要件の一つは、外貨を購入する国民は年間5万ドルという外貨割当額を海外不動産投資に使わないという誓約書に署名が必要というものだった。違反者は政府の監視対象者リストに載り、外貨入手を3年間禁じられ、資金洗浄捜査の対象になる。” とのことです。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]

サンマリノ市の新規売り物件 $1,799,900

サンマリノ市の新規売り物件  $1,799,900

サンマリノ市内の新規売り出し物件です。サンマリノ市内でも特に良いエリアと言われているハンティントンライブラリー付近に立地。学校区はもちろんサンマリノ学校区。1954年に建てられたミッドセンチュリー風の平屋建ての住宅で、ファミリールーム、ダイニングルーム、マスターベッドルームがパティオを取り囲む、明るいフロアプランになっています。リビングルームにはいかにもミッドセンチュリー的なデザインの暖炉。裏庭は芝生ですが、ダイニングルームに面したサイドヤードには和風の面影があります。 建物はリモデル等が行われていないので、多少手を入れる必要がありますが、サンマリノで2ミリオン以下の物件は貴重な存在。ご興味のある方はぜひご連絡ください。 詳しい情報はこちら。

どうなる住宅ローンの利子率。為替相場にも要注意。

どうなる住宅ローンの利子率。為替相場にも要注意。

昨年末、住宅ローンの利子率が上昇、3%台の超低金利時代はひとまず終わりを告げたように思われます。今後住宅ローンの金利はどうなるのでしょうか?   不動産関連の専門家の意見は上記の通りです。30年固定金利ローンの金利は2017年中に4.5%~5%になるとの予測が多いようです。トランプ政権の保護貿易政策はアメリカ経済を停滞させるのではないかと考える人もいますが、大統領が一人でできることには限りがあります。今後、アメリカ経済が今と同じような景気を保つ場合は、やはり利子率の上昇は避けられないのではないでしょうか? 先日、登録していただいた方にお送りした日本語不動産ニュースレターにも書きましたが、アメリカの過去の住宅ローン利子率は6~8%です。5%はまだまだ低金利です。i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i i […]